センター試験の結果を受け止める
2月 8th, 2011 コメントは受け付けていません。
センター試験が終わり、二次試験も終了した方が多いとは思います。 センター試験の結果を見て、二次試験の志望を変更した方、少し点数が足らなくても、志望校を変えず挑んだ方もおられることでしょうね。 受験は実力ももちろんあるけれど、運もある。と私は思っている。 センター試験での結果をうけて、実力が発揮できなかったとき、認めたくないというのは誰でもあることだと思いますが、受験で成功するには、自分の実力を認め受け止めるということも大事になってきます。 それはセンター試験や受験だけではなく、今後の人生においても様々な場面でそういうことがあるかと思います。 「私の実力はこんなものじゃない・・・・」といくらもがいても、結果が出せない以上は、自分の本当に実力を認めることも大事です。 そして、その結果をもとに、これからどうしていかなくてはいけないのかなどを模索していかなくてはいけません。 それはとても辛く厳しい現実ではありますが、そうしなかいことには前に進むこともできないし、道は切り開くことができない。 それは、社会に出ると、とくによくある場面であって、そのたびに、「こんなはずじゃない・・・」なんて嘆いていても何も始まらないのです。 まず、センター試験や二次試験、もちろん過去には中学受験や高校受験でも体験したことがあるかと思いますが、学生の間はまずそこが第一関門なのかもしれません。 これからの人生のための試練なのかもしれないと思います。 もちろん結果がすべてではない。 それまでの過程で得られるものこそ、1番の収穫なのかもしれない。