センター試験対策・国語について
7月 3rd, 2009 Comments Off
今回は教科ごとに、まずは国語から、センター試験の対策について考えてみたいと思います。
センター試験の国語は、まず現代文・古文・漢文の三つがありますが、「国語なんて楽チン!」って思ったりしていませんか?日本人なら誰でも解ける問題をセンター試験で出すはずがありません。マークシート方式ならではの難点があることに気付いてください。また時間配分にも注意しましょう。センター試験の国語は、時間配分で勝敗が分かれると思ってもよいくらいです。現代文も、古文も漢文も、かなり文章は長文ですし、その長文の4題を80分で解くのは、かなり大変。センター試験の国語は決して侮れません。ですから自分なりのペース配分に気をつけましょう。
■現代文・・・現代文が得意な人は過去問を重点的に解いておきましょう。苦手な人は、文章の構造をしっかり理解すること(対比・相似・係受けなど)に重きを置いて、問題集をこなし、さらに過去問を解くと実力が付きます。
■古文・・・古文は長文問題ですから、センター試験の過去問で慣れておくのがベストです。古文は基礎問題から、発展形まで幅広く出題出されるので、できれば単語・文法・古文常識をしっかりマスターしましょう。最近の傾向として和歌が毎回出題されているので、こちらも要チェックです!
■漢文・・・漢文も長文問題が多いので、古文同様、過去問はしっかりやりましょう。漢文は句法が大切ですが、熟語などが解れば大きな得点に繋がることも多いので、こちらもできえば勉強しておきたいですね。でも、やはり漢文法と句法をまずはマスターすることが一番重要です。