7月 13th, 2008 せんたろう Comments Off
センター試験の回答は全問題がマークシートに記入する方式となっております。また、記述式の設問はありません。高等学校の学習指導要領に沿って各問題を出題されますが、教科書に載せられているような例題だけではなくて応用問題も出題されます。あとは、科目によっては問題量が多いため、受験生は事前に大学受験の参考書等で演習をしておくとよいと思います。
センター試験の平均点はおおよそ6割程度になるように問題を作成されていますが、年度や科目によっては、想定以上のずれが生じるてくる。その場合には、翌年度問題の難易度を、前年度に比べ逆にしバランスを保とうとしているようですよ。
解りやすく表現すると、例えば前年度の問題の難易度が低かった場合には(平均点が高かった場合には)、翌年度は難易度が上がり(平均点が下がり)、難易度が高かった場合には(平均点が低かった場合には)はその逆になる。この結果、受けようとする科目の過去数年間のセンター試験の平均点の推移を把握しておくことで、出題の難易度を推測できるのである。
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6月 1st, 2008 せんたろう Comments Off
センター試験では、共通一次試験の頃からの過去に出題した問題を再度出題したことは一度たりともない。
これは、同じ問題を解いた経験がある受験生と、その同じ問題の経験がない受験生との間で不公平がどうしても生じるのを避けるためなのである。
そして教科書に載せられたことのある題材も出題しないことが慣習となっています。これもセンター試験過去問と同様で、履修した経験で不公平がどうしても生じてくるのを避けるためである。
しかし、問題を作成する過程では、センター試験過去問や他の大学の過去問、模擬試験、教科書などと題材が重複していないかを点検するといった作業に、膨大な時間と労力を割かれる状況が年々深刻化してきているのである。
そのため近年では問題も限界に達しつつあるために、過去問題に類似した問題を取り扱うという動きがあるために過去問題が出て来るといった可能性も出てきている。
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