Archive for the '試験の概要について' Category

センター試験平均点に思う

2月 5th, 2012 せんたろう コメントは受け付けていません。

平成24年度のセンター試験は本当にトラブル続きでしたね。 再試験追試験まで色々あり、受験生はほんとうに大変だったと思います。 でも、今からですよ。 2次試験がまた、始まります。センター試験終わったとか終わらないではなく、勉強を続けている受験生だと思いますが、頑張って下さいね。 今回のセンター試験の平均点も大学入試センターのホームページに載っていましたが、得点調整は行われないようです。 得点調整科目のなかでの、最大平均点の差は、以下のようになっていました。 「地理歴史」は、日本史と世界史の平均点差が一番大きく、6.98点で、日本史67.94点、世界史60.96点です。 「公民」  では、倫理69.00点、現代社会52.10点が最大で平均点差16.90点です。 「理科」は、地学69.49点と、生物64.00点の差が最大で5.49点でした。 センター試験は、平均点がとれるように難問奇問は出さないで、高等学校の勉強をきちんとやっておけば60点が取れるように作られているそうです。 ただ、今回のセンター試験のトラブルの影響が一番大きかったのは、社会、それも公民です。その公民の平均点差が最大差と最小差で16.90違うというのが少し気になりました。 受験生はみんなナーバスになっている時なので、是非配慮してあげてほしいです。 最高点は、ほとんどの科目が100点ですが、地理Aが91点、数学Ⅱが95点、工業数理基礎72点でこの3科目が満点ではありません。 特に工業数理基礎は平均点も34.95点と低く、受験者数も43名です。専門分野なので、受験者も少なく、難しいのかもしれませんね。 最低点は、これまた驚きの簿記・会計や情報関係基礎など、専門的な科目や外国語の英語以外を除く全ての科目の最低点が0点、どうなのでしょうか。思い出受験なども聞きますが、頑張って0点てことはないと思うのですが・・・

乗り越えよう

3月 17th, 2011 せんたろう コメントは受け付けていません。

震災の被害は想像を絶するものであり、皆様にお見舞いを申し上げるとともに、大切な方を失った方々に心より哀悼の意をささげます。 東日本大震災の影響で大学受験の方も混乱しています。 センター試験の内容で判断する大学。 追試験を実施する大学もあります。 この地震の被害の大きさを考え、自身で大学受験ができなかった方の対応を文部省の方もきちんとして欲しいと思います。 東北大学ではセンター試験の結果と調査票による判断で合格、不合格を決めるそうです。 4月に再試験を行うとしていたのですが、この状況ですので仕方ないのかもしれません。 ただ、センター試験があまりよくなかったという人は、この試験にかけていた人もいたでしょうに、本当にどう気持ちを持っていけばいいのかわかりません。 実施に震災に合われた方は、そんなことたいした問題ではないのかもしれません。 生きているということ、それだけでいい。 今まで、毎日幸せに暮らせていたことを再確認したと言った子供もいらっしゃいました。 私には何ができるだろう。 毎日自問自答していますが、見つかりません。 ただ、毎日後悔のないように、生きたい。 出来ることから始めよう。 そう思っています。 小さいことですが、やれることはやりたい。 被災地にいけなくでも出来ることはたくさんあります。 これ以上被害が広がらず、早く復興できるように、祈っています。

センター試験・その後。

2月 10th, 2010 せんたろう コメントは受け付けていません。

こんにちは。せんたろうです。 先月、二日間のセンター試験に臨んだ皆さん、結果はいかがだったでしょうか? (´・ω・`) その反応はそれぞれだったと思いますし、既に2月に入っていますから、私大に出願も済ませて、今はとにかくラストスパート!と言うところでしょうか・・・。 この、大学入試センター試験の難易度については「隔年現象」なんていう言われ方が良くされていますよね。 つまり、センター試験の難易度が、1年後ごとに簡単になったり、難しくなったり、というのを繰り返しているとか・・・。これは本当かどうかはわかりませんが、あくまでも全部の教科を平均的にみて、と言うことなのでしょう。 去年はセンター試験はわりと簡単だったので、今回のは難しいんじゃ?って予想している人も多かったですが、実際、やはり難しいと感じた人が多かったようですね。 特に、言われているのが数ⅡB。予想の平均点が40点台と言うことですから、正直ちょっと辛いかも・・・。去年も平均が51点だったし、もう少し点数を取れる内容になっていることを期待していたのですが・・・。 ですが、センター試験はセンター試験。終わってしまったものを引きずっても仕方ないですし、いくら結果が良くなかったからといって、諦めてはいけません!みなさんも自己採点の結果を踏まえて、二次試験にそなえていることと思います。最後の最後まで、自分にとって納得できる試験になるように、頑張ってくださいね!

センター試験まで11月

11月 11th, 2008 せんたろう コメントは受け付けていません。

平成20年度センター試験日程・・・平成21年1月17日(土)・18日(日) とうとうセンター試験まで3ヵ月を切りました。 出願も済んで、あとはセンター対策の勉強を残すのみという学生さんがほとんどだと思います。 1年間、計画通りに進めてこられた人も残り3ヵ月となった現在ではラストスパートという感じですね。 学校では中間テスト、学園祭(文化祭)が終わって、一段落という時期かもしれません。 この時期に至っては、広く実力をつけるという勉強法から、得点力アップという勉強法に切り替えていく時期に差し掛かっているのではないでしょうか。 進学塾や予備校に通っている方たちの場合は、塾の方でカリキュラムやテキストを用意してくれるので任せておけば大丈夫だと思います。 (やれば大丈夫というわけではありません。その対策を利用して、自分自身で取り組む姿勢がないとダメですよ!) そうではなく、塾や家庭教師などに頼らずにセンター試験に挑まれる方もたくさんいらっしゃると思います。 今回はそういった方たちにちょっとしたアドバイスになればと思ってコツみたいなものを書いていきます。 今年高校3年生で、センター試験を受験するのが初めてという方は不安でいっぱいだと思います。 「難しかったらどうしよう」とか「失敗したらどうしよう」、「いつも本番では緊張してうまくいかない」などなど。 何事も初めて何かする場合は、みんな同じように考えます。ただ違うのは、そう感じた思いにどう対処していくかだと思います。 まずは、みんな同じ不安を持っている、自分だけじゃない、ということを知るのが大切。 世の中で自分だけだ、なんていう風に思ってしまったら、実力は出せません。 難しい問題も出るでしょうけど、難しい問題はみんな同じ様に「難しい」と感じているものです。 試験会場で俯瞰(ふかん)で客観的に自分を見れるようなら試験は大丈夫。 そんな大きな気持ちで臨めるようになれるといいですね

センター試験まで10月

10月 8th, 2008 せんたろう コメントは受け付けていません。

皆様センター試験の出願は済ませてしまいましたか? 10月上旬がセンター試験の出願が締切ですよ。 センター試験の志願票に入試の必要事項を記入して、検定料払込の際に窓口で代わりに受け取った「検定料受付証明書」をしっかりと貼り付けた上で、大学入試センターに送付してくださいね。 ただし各高校の卒業見込の者は各高校や学校単位で送付してくれますので手続きは大丈夫ですね。 例年起こりやすい記入ミスが、自分の生年月日の記入漏れや記入間違いが毎年なぜか1000件以上発生しているようなのです、何故だか自分の性別を間違えて志願票に記入してしまうといったケースも多く、大学入試センターは毎年注意を促してくれているようですけども。 センター試験より登録内容の確認が行われます。 10月下旬~11月上旬 大学入試センターより志願票の内容を確認する用紙の「大学入試センター確認はがきの出願受理通知」が志願者宛に届きます。この場合にいたっても上のセンター試験志願書同様で高校の卒業見込者の場合には各高校や学校単位で学校に届きますので、各個人宛に届くことはまずないでしょう。 10月からの勉強方法は過去問題をこなして実践力をしっかりと10月の間に身に付けましょう。まずは頻出問題や設問形式の傾向をしっかりと把握してから問題に慣れること。文系の試験では、数学がカギを握ることもいがいと多いので問題演習を繰り返し行うことによって実力をつけていくことがここでは大切です。

センター試験まで9月

9月 8th, 2008 せんたろう コメントは受け付けていません。

センター試験を受験される皆様、着々とセンター試験が近づいています。 検定料の払込はお済みになられましたか? 来月(10月)の中旬までに払い込みが終了していないといけませんよ。 期間内に受験案内に添付された払込書を利用して、郵便局や銀行などの窓口で払い込んでくださいね。 払込書の裏面に記載されている指定金融機関で払い込むと手数料がかかりませんよ~。 ~検定料~ ①2科目以下の受験では12,000円 ②3科目以上の受験では18,000円 ※別途、成績開示希望の場合は別途手数料800円がかかりますので、お間違えのないようにね。 ~出願方法 ~ ①高等学校又は中等教育学校卒業見込者は、在学している学校経由 ②高等学校又は中等教育学校卒業者等は、直接郵送

共通一次

5月 28th, 2008 せんたろう コメントは受け付けていません。

大学入試センター試験というのは、その昔は共通第1次学力試験と呼ばれていた試験のことなのです。 昔の共通一次は昭和54年度から平成元年度まで実施されていた平成2年度から実施されていました。そして現在ではセンター試験と名前を変えて実施されています。 昭和53年度以前の試験では、高等学校教育の範囲を超えた難問奇問の出題が多々あったようですが、共通第1次学力試験や大学入試センター試験の導入によって、難問奇問を排除したよりよく質も良い問題が確保されるようになってきました。 現在では、高等学校等の関係者からも高い評価を得ているようです。

センター試験の方式

5月 14th, 2008 せんたろう コメントは受け付けていません。

センター試験の回答の方式は、ほぼ全ての科目で、設問に対して与えられた選択肢の中から受験者が正解と思うものの数字を選択するといったマークシート方式になっています。 問題のの指定された解答欄に鉛筆で塗りつぶす方式になっています。 外国語・英語リスニング試験・国語・地理歴史・公民の問題では、表示された番号と同じ解答番号の解答欄にマークするといった形です。 理科や数学の一部も同様無方式ではありますが、マークシートの解答欄は設問ごとに区切られています。 必ずしも問題の一問目から取り組む必要はとくにありませんが、マークのズレを起こしやすい、まず一問回答がずれていたら すべての回答がずれてくるので途中から記入する際には注意が必要である。

センター試験出願資格

5月 11th, 2008 せんたろう コメントは受け付けていません。

平成21年度の大学入試センター試験への出願資格をここに書いておきます。 大学入試センター試験に出願することができる人は、各大学へ入学志願者であり、以下のどれかに該当する人が受験資格がある。 高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び平成21 年3 月卒業見込みの者 通常の課程による12 年の学校教育を修了した者及び平成21 年3 月修了見込みの者 学校教育法施行規則(昭和22 年文部省令第11 号)第150 条の規定により,高等学校を卒業した 者と同等以上の学力があると認められる者及び平成21 年3 月31 日までにこれに該当する見込みの

センター試験の現状

5月 8th, 2008 せんたろう コメントは受け付けていません。

国公立大学においては立大学ではセンター試験で5教科7科目の受験が必須である。 文系では外国語、国語、数学2科目、地理歴史、公民、理科1科目が、理系では外国語、国語、数学2科目、地理歴史または公民、理科2科目が主流となっている。 また私立大学の参加も年々増加している一方です。 私大の場合には、センター試験の入学者選抜への利用方法は各大学が個別に設定しています。 センター試験のみで合否が判定される場合がほとんどのケースなのですが、当試験を受験した後に各大学が出題する二次試験を受験し合否を判定する例も存在しています。 現在では82の国立大学 、73の公立大学 466の私立大学 。 短期大学では公立17短期大学 43学科 私立139短期大学 321の学科がセンター試験に参加している。